夢を見た。

みとさんの夢を見た。

学校の同級生のような関係だった。

バスに乗っていて、地元なのか、これ以上先に行っても何もないのがわかっていて、だから、一緒に降りませんか?

と声を掛けた。

一緒に降りて、どこか海辺がすぐそばにある土手のような場所で、特に何も理由がない一緒にいる私たち。私は写真でも撮らせてくれませんか?

と聞いて、撮る準備をする。だけど手間取って、でもなんとか取ろうとすると、みとさんはふざけてひらひらと舞っていってしまう。

ぼくはいつまでも撮れなくて、慌てて、そのうち誰かに呼ばれたみとさんはそっちへ行ってしまう。

 

そのあと、みとさんが誰かとゲームをしている配信が流れているのを見ている夢をみた。

男の人3人と、仲良さげで、最初、一人はあのひどい男かと思ったけど、そうではなくて、わるいひとではなさそうな人で、仲良さげに、自然な感じで楽しんでいる、この夢は時間にするとあっという間だけど、耐えられなくなったように、はっと起きた。

 

そう、か。

私は結局、みとさんを恋焦がれているのか?

哀れだなあ、そして、愛しいよ。

でも、それは、ないことだよ。

少なくても、そうやって、願っているだけにするんだ。

君は、君は、どうしようもない、誰にも必要とされない、人間なんだから。

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